独学での資格勉強の手順





1.目的をはっきりさせる

   最初にすべきなのは言うまでも無く、どの試験を受けるかということを明確にすべきでしょうね。

   そんなの当たり前だろ、と思うかもしれませんが、法律系の資格の種類はその業種によって色々な種類がありますし、

   試験によっては科目がカブッたりするものもありますから、独学での勉強中なんか特に、あっちを受けようか・・・こっちも受けようかと、

   勉強が行き詰まったときなんか特にほかの資格に浮気したくなってくるもんです。

   でも、難易度に各種差はあれど腐っても国家資格ですから、苦労も努力もせずに取れる資格なんてありませんよ。

   ほかの資格の事を考えるのは単純に気持ちが逃げている証拠だと思います。

   
絶対にこの試験に合格するんだ!という気持ちがないと、

   少なくとも合格率1割を切るような試験に独学で合格するのは無理ではないかと思います。

   まず、目的をしっかり決めることです。

   ほかの資格は一つ合格した後でもまた受けられますから。




2.勉強教材を買いに行く

   目的が決まったら、その試験用の教材を買いに行きましょう。

   管理人が独学で試験を合格するのに絶対に必要だと思うのは
基本書・過去問・六法の3つですね。

   メジャーな資格のものでしたら書店の資格コーナーにおいてあるはずなので、実際に手にとって見てみてください。

   そしてその際、必ず中身を自分で確認してください。

   有名どころの資格等は試験センターだけでなく、予備校等が様々な教材を出していますから、

   出版どころによって読みやすさや使いやすさが違います。

   自分で読んでみて、
好みに合う教材を選びましょう。

   この辺はインスピレーションでしょうね。

   管理人は下調べはあまりせず、単純に見た目(読みやすさ)が良いものを選んで使っていたと思います。

   教材が読みにくいと、それだけで勉強する気が失せますから。




   「管理人がよく使ったもの」

                       



3.勉強時間の計画を立てる

   教材を買ってきたら早速勉強を・・・いやいや、ちょっと落ち着きましょう。

   試験への心構えでも書きましたが、計画性の無い独学での勉強はいずれやらなくなってしまいます。

   みんな最初は馬力がありますから、いきなり長時間勉強したりとなにかと無茶をしがちですが、

   日ごろから勉強癖のついている方ならともかく、机に向かう習慣のなかった方がいきなり独学でそんなことしても長続きしません。

   人間なんてそんなもんです。

   できるときに一気にやるような計画よりも、少しずつでもいいから毎日続けられるような勉強計画を練りましょう。




   


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